ごあいさつ

 

ソフトウェア開発において、最も重要なものは「見積」であると、私は考えています。

規模、計画、必要なスキル。メンバーそれぞれの力量、チームとしての力、そしてリスク。
見積ができるということは、それらすべてを理解しているということです。

そこまで見えていれば、開発は本来シンプルです。
人間関係が崩れないこと。仕様が崩壊しないこと。
その前提があれば、プロジェクトは前に進んでいきます。

しかし現実はそう簡単ではありません。
5名なら何とかなる。
10名で四苦八苦。
それ以上になると、課題はさまざまな場所に散在していきます。

だからこそ、ソフトウェア開発は面白い。
30年携わっても、なお飽きることはありません。

私たちは、この仕事を一つのロールプレイングのように捉えています。
挑戦する人、緻密に積み上げる人、話すのが得意な人も、そうでない人も。
さまざまな個性が集まり、ひとつのチームとなってゴールを目指す。

時には揺らぎ、ぶつかりながらも、それでも前へ進む。
そして何より、笑うことを大切にしたい。
厳しい局面でも、笑顔がチームを前に進める力になると信じています。

ともに歩み、ともに挑戦していきましょう。

代表取締役社長 青木健二

 

経営理念

1.お客様に感動を提供します
2.技術は最先端をめざします
3.経営は慎重かつ堅実に運営します
4.約束を守り時間を大切にします
5.プラス志向の人間関係構築に努めます

 

社訓

 笑う門には福来る

 

企業文化

 諦めなければ、なんとかなる